• ホーム
  • 主な性病の種類と潜伏期間

主な性病の種類と潜伏期間

2019年05月28日
悩んでいる男性

性病には様々な種類があります。
多くの疾患がありますし、男女によって罹りやすさや症状の出方が異なっているのも特徴的な物が多くなっています。

その中でも有名なものとして、クラミジアがあります。
男性の場合は排尿時痛や尿道からの膿の排出が、女性の場合は下腹部痛や発熱が見られる疾患で、妊娠にも大きく影響するものです。
クラミジアの潜伏期間は一週間から三週間程度と言われており、早期に出現する疾患です。
また、三週間程度で症状が出る物には梅毒があります。
これは感染部位の発疹症状が見られる事で知られています。
治療には主にジスロマックなどの抗生物質が用いられます。
ジスロマックを通販で購入する方法もあるため、万が一クラミジアに罹った時のために先に入手することもできます。

その他の著名な性病としてあげられるのが性器ヘルペスです。
単純ヘルペスウイルスによる感染後、数週間で症状が出ます。
この性病の特徴として、感染部位の有痛性の小水泡があります。
これは痛みの強い水ぶくれにより強い疼痛が現れます。
男女で出る部位が異なりますが、口への感染も起こる疾患のため、性器以外の部分の感染予防が必要となります。

短期的に出る疾患として膣カンジダ症があります。
主な症状として、陰部の痒みがありますが、潜伏期間は二日から一週間以内と非常に早く出現します。

また、長期的なスパンで発症する疾患として、B型肝炎があります。
黄疸や全身倦怠感などを引き起こし、適切な治療を行わないと徐々に死に至る疾患ですが、潜伏期間は一ヶ月から半年程度となっています。
また、HIVウイルスの場合は数年から十年程度の潜伏期間の果てに、エイスを発症し、免疫機能を著しく低下させ、治療を行わないと死ぬリスクを生じさせる事でも知られています。

性病はその種類によって潜伏期間が大きく異なると言えます。
だからこそ、適切な予防行動や知識を身につけるようにしましょう。