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性病検査キットを使って自宅で性病検査

2019年05月16日
危険なウィルス

性病というのは、特定の異性または同性との性行為や、風俗関連営業の性的なサービスなどを通じて、特定のウイルスや細菌、真菌に感染したことによって発症する病気です。
性病とひとくちにいっても、エイズ、淋病、カンジダ、クラミジア、ヘルペスなどのさまざまな種類があり、それぞれエイズウイルス、淋菌、カンジダ菌などといった、原因となる病原性微生物も異なっています。
そのため、症状が似通っているからといって、くわしく検査をしてみないと、どの病気であるかがわからず、有効な対策が打てないということもあります。

性病にかかった場合には、病院の泌尿器科、婦人科、性病科などの医師に相談して、適切な検査をしてもらうことがベストですが、まずは性病であるのかどうかを自宅で確かめてみたいというニーズもあります。
こうしたときに便利なのが、性病検査キットを使った性病検査という方法です。

このような検査キットは、インターネット上のウェブサイトによって専門の医療機器販売業者からかんたんに取り寄せることができます。
なので、まずは検査キットを自宅に郵送してもらい、綿棒などで患部の細胞を採取したり、血液、尿、おりものや性器からの分泌物などを採取したりして、これを検体として専用の容器のなかに詰め込みます。
検体を業者に郵送すれば、受け取った業者では顕微鏡による観察や遺伝子の解析などを行い、原因となっているウイルスや細菌を特定して、その結果を折り返し本人に回答します。
キットによって発見できる性病の種類は異なっていますが、冒頭に掲げたエイズ、淋病、カンジダ、クラミジアなどの主要な病気については、ほぼ網羅されており、こうしたキットで対応することが可能となっています。